日本語学校設立に際して、定めておかなければならない学則は以下の通りです。
①修業期間、学期及び授業を行わない日に関する事項
②教育課程、授業日数及び授業時数に関する事項
③学習の評価並びに進級及び課程修了の認定に関する事項
④定員及び教職員に関する事項
⑤入学、退学、転学、休学及び修了に関する事項
⑥授業料、入学料、教材費その他名目のいかんを問わず生徒が支払うこととなる料金の費目及び額並びにその支払及び払戻しに関する事項
⑦賞罰に関する事項
⑧寄宿舎がある場合には、寄宿舎に関する事項
⑨その他日本語学校の運営に関して必要な事項