【生徒の健康管理】
入学後できるだけ早い時期に健康診断を行わなければなりません。また、以後1年ごとに健康診断を行うこととしなければなりません。
健康診断の内容は、各日本語学校の判断に委ねられていますが、学校における健康診断と同様に生徒の健康管理のために行うものであるので、学校保健安全法施行規則第6条に定められている検査項目に準じて行うのが良いとされています。
【職業紹介】
職業紹介については、禁止行為として明示されてはいませんが、職業安定法において、無料職業紹介であっても、専修学校の場合は厚生労働大臣への届出が、その他の教育機関の場合は厚生労働大臣の許可を受ける必要があります。