開設に関する事前相談等、日本語学校についての質問は、まずは法務省に問い合わせます。
また、提出資料及び立証資料が整いましたら、最寄りの地方入国管理局及び地方入国管理局支局の在留資格「留学」を担当する部門に事前連絡の上、相談します。
学生は日本語学校に通うために「留学」び在留資格が与えられますので、申請窓口は出入国在留管理庁となります。
下記のように、各機関ごとに審査担当が分けられており、申請内容を確認するポイントが異なります。
法務省:日本語学校の管理。出入国管理庁、文部科学省の審査を総合的に判断して最終の認可を下す。
文科省:日本語学校の教育内容の審査。設置者(経営担当者)・校長・主任教員の適格性の審査
出入国在留管理庁:申請書類の審査・受理・確認/実地調査による校舎の審査・確認。日本語学校の管理。